東京大学物性研究所 極限コヒーレント光科学研究センター 
松永研究室のホームページ(工事中)

Matsunaga Group Website (under construction)
Laser and Synchrotron Research Center,
The Institute for Solid State Physics, The University of Tokyo


最終更新日 Last Update: Dec. 2017

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構成員 Members
松永隆佑(准教授) MATSUNAGA, Ryusuke (Associate Professor)
細野直美(秘書) HOSONO, Naomi (Secretary)



活動記録 Recent Activity

2017.12.14.
K. Tomari et al., arXiv:1712.05086 [cond-mat.supr-con]
Our preprint for the discovery of light-induced metastable phase with anomalous Josephson plasma resonances in an optimally-doped cuprate superconductor was uploaded on arXiv.
最適ドープの銅酸化物超伝導体を光で強励起したとき特異なジョセフソンプラズマ共鳴を示す準安定相へ転移することを発見した泊君の論文をarXivに投稿しました。

2017.12.13.
平成29年度東京大学卓越研究員懇談会
若手研究者自立支援制度(東京大学卓越研究員)に採択していただきました。

2017.12.05.
シンポジウム「テラヘルツ科学の最先端IV」(KKRホテル熱海)
招待講演を行いました。

2017.11.23.
第112回職域団体対抗将棋大会(東京体育館)
物性研 (半)公式Twitter
物性研第2チームで出場、2回戦敗退でした。

2017.11.15.
ポスト新機能物質開発のための戦略会議(東京大学本郷キャンパス)
依頼公演を行いました。

2017.11.14.
K. Katsumi et al., arXiv:1711.04923 [cond-mat.supr-con]
Our preprint for the detection of the Higgs amplitude mode in a d-wave cuprate superconductor was uploaded on arXiv.
高強度THz波を用いて銅酸化物超伝導のd波ヒッグスモードを初めて検出した勝見君の論文をarXivに投稿しました。

2017.11.01.
The research associate position was closed. Thank you for so many applications.
助教公募を締め切りました。たくさん(!)のご応募ありがとうございました。

2017.10.29-30.
さきがけ領域会議(大阪)

2017.10.27-28.
柏キャンパス一般公開
すいません、松永研は何もやっていません。来年は何かできればと思います。できれば。

2017.10.16.
極限コヒーレント光科学セミナー(東大物性研)
依頼講演を行いました。

2017.09.21-24.
Oral presentation in JPS 2017 Autumn Meeting (Iwate)
日本物理学会2017年秋季大会(岩手大学)
口頭発表を行いました。あとわんこそば90杯食べました。

2017.09.05-08.
The 78th JSAP Autumn Meeting, 2017 (Fukuoka)
第78回応用物理学会秋季学術講演会(福岡国際会議場ほか)

2017.09.04.
Hosono-san joined our group as a secretary.
秘書の細野さんが着任されました。

2017.08.23.
Self-introduction at icaffe in ISSP.
物性研 (半)公式Twitter
物性研icaffeで自己紹介をさせていただきました。

2017.08.19.
物性研将棋順位戦(3勝3敗→12人中7位)

2017.08.09-10.
第7回光科学異分野横断萌芽研究会(関西セミナーハウス、京都市左京区)

2017.08.04.
We have an open position for a research associate. See details here.
助教公募が公開されました。詳細は物性研人事公募一覧からご覧ください。

2017.07.21.
R. Matsunaga et al., Phys. Rev. B 96, 020505(R) (2017).
Our paper for the Higgs mode contribution on nonliner terahertz susceptibility in a superconductor NbN was published in Physical Review B Rapid Communication.
偏光分解非線形テラヘルツ測定を用いて超伝導NbNの非線形感受率において集団励起の寄与が支配的であることを示した主著論文が、Physical Review B Rapid Communicationに掲載されました。

2017.07.03.
Moved to The Institute for Solid State Physics, The University of Tokyo as an associate professor.
7/1付けで東京大学 物性研究所 准教授として着任しました。